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なんとかなるか

Author:なんとかなるか
心と体について感じたことを綴っていこうかなぁって思います。


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DATE: CATEGORY:写真
なばなの里 「鏡の池」
三重県 長島温泉近くの 「なばなの里」に行ってきました。

夕方は「あ~紅葉がきれいだなぁ」って思って居ただけだけれど、夜にもう一度見ると
鏡の池の名の通り、池の水面に見事に紅葉が映し出されていました。

あまりに綺麗だったので、時間を忘れて眺めてしまってました。

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DATE: CATEGORY:体から
人を癒すこと。

体や心からのアプローチ。

体を弛めてあげたり、心とやりとりしたり。

人を癒すことが出来なかなぁて思うときは、、、、、、

実は自分が癒されている事に気がつく。

「癒してあげる」と言うおこがましい感情は捨てて、その人と心を結ぶこと。。。=「結心(ゆいしん)」すること。
おごりを捨てること。

これが肝心

「○○してあげる」なんて大それた気持ちでおごってはいけません。

ともにその人につらさや痛みを感じながら、自分に出来る淡々とやってみるだけ。

力まずおごらずあるがままに人と接してみよう。

そうして相手が癒された瞬間、自分も癒される。

この心地よさを忘れずに生きていこう

DATE: CATEGORY:動作法
臨床動作法と出会って約10年になる。
九州大学の成瀬悟策先生が脳性麻痺の子ども達の動作不自由の改善を目的として始められた訓練法
であるが、現在はダウン症、自閉症、スポーツ選手等に対してもその効果が見られ日本全国様々なところで
実践されている。

動作=意図→努力→身体運動という考えがそのベースになっている。

すなわち「動作」とはその人がその動作を行おうと「意図」し、そのための「努力」をした結果として表れる「身体運動」であると言うことだ。

動作法は「動作」を介してその人の「心」、「努力の仕方」とやりとりをすることにその神髄がある。

今日は右突の側弯症の子どもと一緒に動作法をしました。
体がうまく使えないし、短い距離しか自力で歩けない。
体の自由がきかず、新しい姿勢に対しては不安で一杯。。。
自らリラックスすることがまず課題。

躯幹ひねりで少しずつ少しずつ弛んでもらう。
「いたい~!」 「こわい~!」の連呼。

でも、そのままお話もしながらすこし待つと表情が和らぐ。
同時に体も弛んでくる。

「心理的緊張」 「身体的緊張」 
この二つは本当に相関している。

我々もそうだな。
心が緊張していると、やっぱり体もどこか緊張している。

躯幹ひねりの後は膝裏の弛め、股関節の弛め。

その後、座位での姿勢作り。。直の姿勢、右座り、左座り。

さぁ一緒に弛んでいこう。

そして、自由に体を動かそう。
DATE: CATEGORY:体から
頸の頸椎、腰の腰椎。。。
何番目かはっきり分からないけれど、へこんでる。

頸と腰の筋肉がばんばんに張ったまま数ヶ月。。。。

弛まない。。

肘、手の指、膝、足首、どんどん固まっていく。。。

体が固まると、どうしても心の固まってくるなぁ

近い内に天然温泉の水春にいって来よう。

早く何とかしないと大変な事になりそうな予感。。

何とかなるさの気持ちで過ごそう。

何とかなるさの気持ちが体を楽にするはずだ。。

テーマ : 心と身体 - ジャンル : 心と身体

DATE: CATEGORY:未分類

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